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だいちゃん Diary

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梶大吉

北越製紙市川工場視察(1)

[05.12.15]

北越物流様のご好意で、北越製紙市川工場生産ラインを見学させてもらう。
 
その中で環境への取り組みについて多くの時間を割いてもらう。製紙事業が今までの私の認識とは全く異なることを痛感する。
 
製紙事業には2つの工場がある。一つは植林でパルプの原料となる森作り、いわゆる自然の工場で、もう一つはパルプと古紙を混ぜて紙を作る工場だ。二つの工場を足すと、二酸化炭素排出レベルでは、ほぼ+-ゼロ。
 
日本の古紙の回収率はここ数年でトップのドイツに迫り70%、その内10%は輸出され、残り60%は国内でまた紙に再生される。
古紙→紙の循環は3~4回が可能で、それ以降は繊維質が細り紙にならない。だから25~30%はパルプを混ぜていかないと循環していかない。
紙の消費が毎年一定であると仮定すると、今の回収率で完全に循環できることになる。
 
ただ、世界レベルの平均ではまだそこまでは達していない。今後の古紙回収過程の改善すべき課題は、より細かく正確な古紙分別かもしれない。
 
成分の一定した古紙は、製紙工程において使い勝手が良く、その意味では新聞古紙は貴重な原料となる。また古紙に混入した場合とっても困るものとして、①アイロンプリントのインク(インクが抜き取り難く製品の表面に浮き上がってくる) ②カーボン紙(インクが同様に製品に着色するため) ③トレーシング紙(ガラスの繊維質であるため)。




取り扱い品

鋼材 丸鋼 鋼管パイプ 鋼板(薄板・厚板・敷板) フラットバー C型チャンネル H鋼 アングル 溝型鋼 異型パイプ 線材 レール Iビーム 異型丸棒 ガス管 山形鋼 パンチングメタル 薄板平鋼 インゴット スリットコイル 建築資材 木材 サイディング フェンス 屋根材 グレーチング ガードレール マンホール 床板 塩ビ管 石材 建設足場 ラス アルミ押出材 金型 エクステリア ガーデニング品 スクリーン 健康器具 通信ケーブル 通信管 避雷針 絨毯 太陽光パネル 一般雑貨 自動車部品 長尺モノ 長物 長もの パレット物 重量物 路線便では割高になる個数物 クレーン降しの商品 2t車以下の少量

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