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だいちゃん Diary

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梶大吉

出荷ミス

[18.04.26]

毎日感心しているのが商品の配送ミスが少ないこと。我々が取り組んでいる長尺や異形状貨物の混載は、集荷する運転者と配送する運転者とは毎回異なる。集荷した貨物は一度置き場に降し、夕方から翌朝にかけ方面別トラックに一台一台積み込んでいく。置き場に並べられた商品には何処から積んできたのか、何処に届けるかの情報が一切ない。商品にはバーコードもなければ伝票が貼り付けられている訳でもない。それと付属部品がセットになることもある。例えばH型鋼にダンボールに入ったボルトとか。置き場の限られたスペースの、形状別に並べるので、付属品が必ずしも対象商品の真横に置かれているわけでもない。専門の積込責任者はいるが、夕方のピーク時になると、積降作業はドライバーが主役になり複数の積込作業が同時進行でおこなわれる。混沌とした現場で積み忘れやテレコがあっても当然だと思うが思いのほど出荷ミスは少ない。その現場のチームワークは見事である、ぴりぴりした現場か言うとそうでもなく、現場での笑い声も絶えない。

出荷ミス

ネットワーク

[18.04.02]

NHKの大ファンで、連続朝ドラ、大河ドラマ、世界ふれあい街歩き、世界で一番美しい瞬間、美の壺、コズミックフロント、白熱教室などは大好きな番組で、それ以外にもドキュメンタリーモノもツボにはまる時が多い。毎回
ドキュメンタリーは見きれてないが、年末年始の2週間はNHKの番組表を丹念にみて興味をそそる物は録画する。2018年は目玉は、なんといっても「人体」シリーズである。巨大ネットワークのサブタイトルが特に良かった。インターネットの利用が当たり前になり、携帯電話がより身近になり、ネットワークが身近の存在になった今、「ネットワーク」という表現は腑に落ちるものがある。


我々は長尺物・異形物を運ぶために前項の平ボディを混載で運べる会社とネットワークを構築した。電話・ファックス・メール等で無限大に情報が毎日飛び交っており、各拠点から運ばれてくる貨物を通しても情報交換している。

ネットワーク

小さな約束②

[18.03.27]

経営アドバイサーの高島陽先生は約束について、生前こんな事例の話をされてた。ニューヨークに商談にいくとする。上司から「もし時間が有ったら家内が欲しがるティファーを買ってきてくれないか。勿論仕事が最優先で、時間が余ったらの話だが」と言いにくそうに依頼される。ニューヨークでの部下は、現地で一生懸命仕事して商談を上手にまとめる。上司に喜んでもらおうと帰国し仕事の成果を伝え、一方で時間がなくてティファニーはいけなかったと報告したとする。結果として上司から彼の出張の評価は0点だと。お願いしづらい頼まれた事こそ最優先に動けと教えてくれ、これが世の中だと。実際に高島先生に、私の私的なことで先生の人脈を紹介して欲しいとお願いした時、その日にすごい勢いで動いてくれた。むしろなぜ早く相談の来なかったのと注意を受けた。
鍵山秀三郎さんも上級者。イエローハット本社での掃除研修に参加し、研修後鍵山さんと質疑の時間を取ってもらった。その折森信三さんについて質問したら丁重に答えていただいた。その一週間後に、初対面だった私に森信三さんの本が郵送されてきた。私が質問した時本を送ろうと決めたのだけどはその場では言わなかったのだ。その時少女パレアナの小説を勧められた、人を喜ばすことは躊躇しないで行動、まさに鍵山さんは私に対して実践してくれた。相手に伝えない約束だってある。約束の実行は相手への敬意の表れ、だから重要か些細か、大きいか小さいかの差は無いと思う。
私が小さかった時、母が父に「口軽くすぐ約束して結局実行しないんだから」と文句を言っていた。特に、意気投合した人には夫婦での旅行に誘うのである、そんな事象を母が責めていた様だ。でも両親が亡くなり両親の写真を整理していたら、次々と色々な人との夫婦単位の旅行の写真が出てきた。同じ人とはほとんどなく、大きな車が好きな父親がプレジデントを運転し温泉にお誘いした時の記念写真だ。案外父は有言実行だったかもしれない。
私はと言うと、会社での口からでた約束事の実行率は55%位。忘れてしまうのもあるが、後で客観的に考えたらやらない方が良いのでと思ったりして。いづれにしても低い。

小さな約束②

小さな約束

[18.03.25]

その場の勢いで言葉を発して、結果的に約束したことになるケースが良くある。
「飲みに行きましょう」「私それ使ってないので、さしあげますよ」「私の方で調べておきます」「ぴったりの人知ってますので、紹介します」。思い付きで発した言葉で相手にとっては迷惑なときもあるが、相手に期待させる時もある。酔った席では約束を連発してまうが、ほとんどは忘れてしまう。
「今度飲みに行きましょう」といったら大抵は社交辞令で実行されない場合が多い。私の場合は、今後=実行しない、に等しい。
本気なら「今度飲みにいきませんか?」と相手に一回ボールを投げる。そして相手がまんざらでなければ、誰々を誘ってとか、銀座に良い店知ってますとか、いつ頃とか具体化していく。
学生時代面白い先生がいて「君らは頭は良くない、大きな会社に入社して高学歴の同期がいたら決して頭で戦おうと思うな。頭を深く下げて(=世渡り)人間力で勝負しろ。でも高学歴で且つ頭を深く下げる人が稀にいる。その時は負けを素直に認めて争うな逃げろ」と教えられた。このアドバイスは私の人生を大きく変えた。でも社会に出て40年過ぎた今なら、この教授の話をより具体化して「でも小さな約束は守れ、それが信用となっていく」と付け加えたい。小さな約束を守れる人は実際はほんの少数で、皆小さな約束をホゴにして毎日を過ごしている。でも私の知りうる限り実際に大きな事を成し遂げた人ほど、どんな些細なことでも約束はきっちり守ってくる。
左の写真は社員から言付かった用事を、忘れない様に手の甲に書き込む。これも私のとっては大切な約束こと。

小さな約束

仲間がいる

[18.02.15]

上の写真は運送に特化したヤマネット実践研修、そのアドバイサーのメンバー、年に一度全国から集まり懇親を深める。全員が実践研修の受講者で、受講中からエネルギーがあり考え方が前向きで目立つタイプだ。経営者や管理職など役職はまちまち、転職してたメンバーも数人いる。ヤマネットを主催する山田さんは人間力がありその彼にひかれたメンバーでもある。


下の2枚の写真はメタル便グループの幹部で、仕事を通じての仲間だ。それこそ北海道から九州まで、全国から年に2回集まるが、毎回バカ騒ぎをする。でも仕事はキレキレなので皆がそれぞれに一目おいている。


本音で話し合える仲間がいるのは素晴らしいことだと思う。まして同じ物流の仕事をしているので、なおさら嬉しい。嬉しいというよりこんな環境で仕事ができることは幸せである。梶

仲間がいる仲間がいる仲間がいる

雪かき

[18.01.24]

大雪の翌々日、川島法律事務所に車両事故の処理の相談にいく。一ヵ月半前に反対車線から飛び出してきた乗用車と接触、事故直後に相手の運転者が逃亡、一ヵ月近い警察の調査の結果犯人を捕らえた。なんと覚せい剤を使用、今は警察署に拘留されている。その賠償方法についてだ。
相談を終え、川島先生からこんな話が出た。大雪翌日、アポイントがあり自宅を早朝に出た。出社しても自宅前の道路の雪かきが気になって、昼までに仕事を切り上げ、自宅にもどったが既に自宅前の雪は綺麗に取り去られていた。近所の誰が雪かきをしたか判らないので、お礼を伝えることもできず非常に困ったと言われていた。先生の雪かきの姿はイメージできないだけに印象的だった。

常識人の話で、話を聞いて心が温かくなった。川島先生には困った局面で過去に何度何度も相談し毎回適切は判断をもらってきた。先生の示す解決策には法律以前に先生の社会常識や正義感が感じられる。事務所を出た後、総合トラックも当たり前のことを当たり前にできる会社になりたいと強く思った。


会社の雪の日の当日はというと、電車と歩くこと40分かけて朝6時前に出社すると我が目を疑う景色が飛び込んできた。普段より早く出社したドライバー数名の手により雪かきを全て終えており、コンクリート面が湿った状態で輝いていた。その一人は協力会社のドライバーで、前日自宅に帰らず車内で寝泊まりし早朝から一生懸命雪かきをしてくれていた。

雪かき

雑巾

[18.01.06]

まだ着れるか洗濯するか迷っていると、母が「洗濯機が洗うから洗濯カゴに入れさい」と声をかけてくれた。調子にのった私はちょっと汗をかくと、洗ってもらうのかいつの間にか習慣になっていた。
そんな経験もあり、会社で使用済みの雑巾はすすぐことなく洗いカゴに入れてもらうことにしている。洗濯機を回すのは私の役割。
新しいタオルは流し回り⇒車内ぶき⇒車外用⇒ウエスの経過をたどり廃棄されていく。


困るのは、オイルや軽油をふき取った雑巾を洗い物入れに混在すると、洗濯してもすべての雑巾が油っぽくなって廃棄することになる。

このタオル⇒雑巾⇒ウエス のサイクルで、いつも不足ぎみになるのは車外用の雑巾。そんな時嬉しいは、誰かが家庭で使ったタオルを洗濯して会社に黙って置いてくれていることだ。

雑巾

企業とアート

[17.12.20]

25年位前に版画家の池田満寿夫さんの講演を聞いた。当時はすでに著名になっていたが、作品が額代以上の値で売れるまで何十年かかったと言われていた。日本人のアートに対する理解が低く、有名になった作品は売れるが、好きで美術品にお金を払う習慣は無いこと。企業単位になるもっと顕著で趣向でアート作品を会社に飾る風習は無い。唯一あるのが社屋を竣工した際に工事に関わったゼネコンが玄関ホールに飾る絵の贈呈。その絵画の価格は総工事費の何パーセントを決められており、クライアントの趣向ではなく適切な価格の絵が選ばれると、池田満寿夫さんは講演の中で話していた。
35年以来の友人が、家業である菓子メーカーのを退社して2000年からアーテイストになった。総合トラックのロゴマークや毎年の年賀状の写真のアートは、wataru(本名:小池渉)の作品である。2000年迄の20年間はマーケット活動に専念して、菓子の名前を言うと誰でも解る商品をゼロからいくつも開発してきた。アメリカの第一人者からマーケティングの指導を永年受け、研ぎ澄まされた感覚を磨くべく「マーケティングはアートだ」の師匠の一言がwataruの人生を大きく変えた。wataruの作品にはひらめきとエネルギーがある。総合トラックは、彼にマーケティングのアドバイスをもらいながら、彼のアートを自然に受け入れ会社に浸透させている。

企業とアート企業とアート

ドライバーの健康問題

[17.11.06]

2年ぶりの運行管理者一般講習の受講。関東ではNASVAとヤマトサプライで受講できるが、予約がしやすいのでヤマトサプライを最近は受講している。運行管理者の一般講習の受講は運行管理者は義務付けられているが、どんな話が聞けるか毎回とても楽しみにしている。

6~8年前は点呼方法や点呼の必要性が最重要事項だったが、今年の講習内容はガラッと変わって、講習の半分近くの時間が運転者の健康管理についての話だった。テキストの「健康管理に関する事故防止対策」に関する項目も二年前の17ページの倍、34ページに増えていて、その背景には健康に起因する事故がこの数年多発していることが十分に推測できる。運転者不足から物流会社は運転者に対し、定年の60歳や65歳を過ぎても定年を延長し再雇用して現役として働いていることは行政のデーターから明らか。当社も同様で60歳以上の運転者が数名在籍しているが、やはり健康に起因する事故リスクは年齢と共に高まるのは事実である。これからの大きな社会問題にもなりかねない。

ドライバーの健康問題

何て読むの

[17.10.03]

浦安の新しくできたホテル、でもこの送迎バスを見るだけではホテルの読み方がわからない。「’」はどんな意味をもつのか。バスの電照サイネージをみると「ラジェント」の文字が。カタカナ表記が無ければラゲントとも読める。渋谷の有名なパン屋「VIRON」のどこにもフリガナがなく何度も買いにいってたがしばらく読み方がわからなかった。バイロンと読みたいが、正解はヴィロンと読むそうだ。
大手中華料理店の総料理長が独立して「沁馥園」という店を最近銀座に開いた。何て読むのだろう。スマホで検索する時、この漢字をどう出すのだろう。この文字にはオーナーの特別な思いがあるのだろうが、利用者にとっては迷惑しかない。一事が万事だと思うからこの店には行く気にならない。
トラックの車両は大きな広告効果があるが、カッコよいデザインを追求してアルファベット表記だけでカタカナや漢字を入れないかのが結構ある。これも自己満足の延長だといつも感じる。

何て読むの



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