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だいちゃん Diary

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梶大吉

何丁目何番地

[18.11.22]

資本
◇外資・ファンド・銀行・商社・流通・メーカー・オーナー

サービス内容
◇倉庫・運送・港湾(フォアダー)・3PL
◇陸運・飛行機・船・鉄道
◇元請・下請
◇水屋・実運送・物流不動産
◇フリー・常用専属
◇チャーター・積合せ(宅配・路線・特別積合せ・等)・引越し
◇ウイング車・平ボディ・ユニック・トレーラー・軽トラ・重機・ダンプ

扱い商品
◇常温・チルド・冷凍
◇固体・液体
◇消費財系・工業系
◇ネット通販・アパレル・鋼材・建築資材・食品・自動車・家電・液体・トランクルーム・引越等々


地域の活性化

[18.09.28]

新浦安のイトーヨーカドー撤退の後、スターツが運営する60テナントが入るNewCoastショッピングセンターがオープンした。近隣に住む社員にオープンの話題を振ると「浦安の活性化に役立てばいいですね」との思いがけない言葉が返ってきた。オープン初日に見てきた時、この店は買い物に便利かの判断基準で一周回ったが、「浦安活性化」の視点では見なかった。スーパーはヤオコーが入ったが、ヨーカドーと明らかに違いを感じたのは、同じスペースなのに品ぞろえが圧倒的に多く選択肢が広がったこと。ヨーカドーの品揃えは、食料供給が厳しい時の食料品配給をイメージする。プライベートブランドは山と積み重ねられるが、商品アイテムの絞込みは閑散を印象付ける。菓子売り場にゴマ煎餅が無いのにはあきれてしまった記憶がある。

ショッピングセンターと地域活性化の定義づけは難しいが、我が社の運送なら意外と簡単に答えが導きだせる。当社はメタル便という関東向け/全国向けの混載サービスを提供するが、当社の傍に200社からなる浦安鉄鋼団地がある。今年で50年を迎えたが、最盛期と比較すると扱い数量は半分になっているかもしれない。ユーザーへのメーカー直送が増え問屋と通さなくなったり、船の大型化が進み浦安岸壁では対応できなくなったのも理由かも。でも我々の提供する少量混載のサービスに少しでも価値があるとすると、鉄鋼団地の企業にとってメタル便があるから販売エリアも全国へと拡大でき、少量多配送の商売も可能になるかも知れない。大風呂敷かも知れないが、想いはいつか実をむずぶ時もある。

地域の活性化地域の活性化

自家用トラック

[18.03.02]

トラックディラーの営業が来社した。
「トラック売れている」と毎回同じ質問から会話がスタートする。2017年に大幅な値上げによる駆け込み需要があったが、その受注が一段落したとのこと。夏以降は浦安鉄鋼団地のお客様に積極的に営業をかけ成果が上がっているという。鋼材屋さんが持つトラックなので、大部分は自家用トラックだとのこと。運送会社は最大積載且つ最長荷台を狙うので4t車なら6.2Mボディが標準となるが、鋼材屋の場合は最大積載量が最優先となりしかも運転し易い様にショートボディが多いそうだ。

昨年春に浦安鉄鋼団地のお客様に物流勉強会と称して、ドライバー不足を起因する物流クライシスをお伝えした。100名近く集まりお陰さまで盛況で終わった。ドライバー不足は解った、運賃値上げも解った、仕事を断ってくるかもも解った。ならどの様に防衛するか・・答えは、運送会社としては後ろ向きだが、お客様が自家用トラックをもってもらうのが一番の防衛策だとお伝えした。私の提案が影響を与えたとは思わないが、流れの先を読めていたことは間違いないとトラックディラーさんの話を聞いて小さな自己満足。

自家用トラック

爆走風塵

[18.01.11]

正月に再放送されたNHK BS1スペシャル「爆走風塵(じん)中国・激変するトラック業界」は見ごたえあった。3000万人いると言う中国のトラックドライバー、長距離輸送に従事する3組のドライバーを追跡取材したもの。増え続ける中国国内の物流に対応するため、規制が緩和され、すべての車種での個人経営が可能なった。一攫千金を夢見て多くの人が車両を個人の借金で購入し物流業に参入。その後に起きた現象が供給過多による運賃の下落、加えて燃料高騰と高速料金負担。増え続ける車両事故と輸送トラブル。借金で車両と購入したから、赤字でも仕事を取るしかない。仕事は荷主→仲介ブローカー→ドライバーの流れで成約され、仕事完了時に運賃が直接運転手に手渡される。その商談が自由にできる様に巨大なトラックヤードがあり、展示会を想像させるほど巨大な商談スペースが用意されている。写真の収支ケースは、ギャラより燃料代と高速料金を上回り、人件費は全くでてきない。それでも次の運行に賭ける。この現象の背景には明らかに国策があり、物流が滞ることはないシステムだ。


日本で軽トラックだけに認められている物流の個人経営。物流2法以降その流れが2t車や4t車の広がるとの噂はあったが、この中国の状況をみると日本でのこれ以上の個人経営化は無いと確信した。でもうらやましく思ったのは巨大なトラックヤードである。ドライバーが安心して休憩できるスペースであり、市場も併設されて衣食住には困らない。日本では大きなトラックを止める施設が少ない、よく見かける現象だが道路の左車線を駐車場にしている。トイレはどうするのだろうと心配してしまう。(写真は全てNHKのサイトより出典)
この番組はネットで今でも動画でみることができる。

爆走風塵爆走風塵爆走風塵

[17.12.29]

2017年 総合トラック10大ニュース
・3台増車するが 求人が苦戦
・2月に顧客を呼びかけ物流勉強会催し100名の参加
・物流効率化法推進の認定企業
・メタル便の第一回パワーアップミーティング(PUM)開催
・事務管理職9月・10月と2名連続退社により社内混乱
・10月以降、事務所新体制で結果を出す
・ベスト3に入る主要顧客T社、集荷時間の遅いため断る
・相手車両の車線オーバーにより車両事故、加害者の当て逃げ
・長距離混載 前年比170%UP
・12か月連続 前年の売上超える


北海道の商談

[17.07.13]

古賀営業部長が7~8日札幌に出張。
新規に取引がスタートした2社の検品と保管状況の確認ため。両方とも関東から輸送されたもの。当社の混載サービスに関心を持たれたお客様との商談が進む中、北海道の倉庫に在庫することになった。北海道には丸吉運輸機工があり、輸送と保管もこなしてくれるので頼もしいパートナーである。

帰りに当社を訪れるお客様用へのPR用に、北海道で人気のお菓子を何種類か購入してきた。数種類を組合わせビニール袋にいれてお渡しする。早い者勝ちです。

北海道の商談

予想もしなかった商品

[17.04.14]

この数年で予想もしなかった商品を運んでいる。
全ての商品はお客様からのインターネットによって、当社のサイトを検索いただき運ぶことになった。 置き場にあると木箱だったり段ボールに入っているので、実際の商品の姿を見る事はできないが、確かに長かったり重たかったりで路線会社が運ばない形状ばかりである。かと言って一車満載になる量でもなり。我々の想定しなかった商品を運ぶ時、何だか世の中に役立っている気がして嬉しい。

コンクリート製品を混載で運ぶことはまずない。コンクリート製品は各都道府県にメーカーがあり全国各地で在庫されている。東北の被災地に運ぶ話が以前あったがこれは希なこと。一方で写真の商品群(すべてイメージ写真)はメーカーや販売店が限られていニッチであり全国に発送されるが、一度に大量に動く商品ではない。以前から運んでいるモノでビル等に設置する避雷針がある。避雷針メーカーは全国に数社しかないので、正に全国に発送される。

予想もしなかった商品予想もしなかった商品

納車式からスタート

[17.01.05]

2017年1月は2台トラックの納車式からスタートした。
通常は新車担当の乗務員と事務所スタッフで細々と納車式をおこなうが、新年5日は仕事はゆとりがあったので数名の運転手にも立ち会ってもらえた。
今回は代替車両の4t平ボディと増車の4tウイング車である。4tウイングはパワーゲート付きで当社としては初めての装備、今までパワーゲート付きの仕事が入った時は協力会社のお願いしていたが、この新車によりこれからは自車でハンドリングできる様になったのがうれしい。

納車式からスタート

安全ベストvs熱中症

[15.07.21]

猛暑の中、道路工事やガードマンの安全ベストの必要性についていつも不思議に思う。着用経験がない人には想像できないだろうが生地の面積も少ない分通気性がありそうに見えるか、実はビニール素材で通気性が全くないので着用すると熱が体にコモってしまう。綿素材と異なり一度掻いた汗が中々乾かず、いつも体に安全ベストがまとわりつてい湿気をもってベタベタする。安全ベストのもつ蛍光性が、炎天下にどれほど安全性に効果があるかも疑問である。
安全策は雇い主の意向や請負会社のトップダウンにより、実施されることが100%。安全ベストを義務付ける決定権者は安全ベストを着用しての炎天下での作業経験は少ないと思う。経験がないから残酷なことが世間の常識になってしまっている。ホワイトカラーは5月からネクタイとスーツを放棄したのに、ここ数年ブルーカラーの環境が改善されるより、安全ベストの着用により暑い夏をすごさなけれがならなくなった。
ヨーロッパでは日本以上に安全ベストの着用が徹底されているが日本の様に高温多湿ではなく、この日本で7~8月に優先すべきは熱中症対策であると思う。

安全ベストvs熱中症

こんなモノも運びました。

[15.04.21]

原則は個人のお客様はお受けしてないのですが、
お客様が遠方への輸送に困ってられて、インターネットを通じて当社を探して来られました。
プライバシーがあり、梱包もなされているので商品は直接お見せできませんが、
ヒントは「海」 長さは5.7メートルあります。

最近はインターネットを通じて、誰もが知っている大手の物流会社からのお問合せもある。
やはり長距離の混載は大手も非常に困っているようだ。

こんなモノも運びました。



取り扱い品

鋼材 丸鋼 鋼管パイプ 鋼板(薄板・厚板・敷板) フラットバー C型チャンネル H鋼 アングル 溝型鋼 異型パイプ 線材 レール Iビーム 異型丸棒 ガス管 山形鋼 パンチングメタル 薄板平鋼 インゴット スリットコイル 建築資材 木材 サイディング フェンス 屋根材 グレーチング ガードレール マンホール 床板 塩ビ管 石材 建設足場 ラス アルミ押出材 金型 エクステリア ガーデニング品 スクリーン 健康器具 通信ケーブル 通信管 避雷針 絨毯 太陽光パネル 一般雑貨 自動車部品 長尺モノ 長物 長もの パレット物 重量物 路線便では割高になる個数物 クレーン降しの商品 2t車以下の少量

混載の集荷・配送エリア

北海道地区:北海道
東北地区: 福島県 宮城県 
関東地区: 東京都 千葉県 神奈川県 埼玉県 茨城県 群馬県 栃木県
中部地区: 静岡県 愛知県 岐阜県 山梨県 長野県
近畿地区: 大阪府 京都府 滋賀県 兵庫県  和歌山県 三重県 奈良県 
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